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審美歯科とは

審美歯科とはどんなもの?

真っ白な歯や、美しい歯並びに憧れを感じたことはありませんか?

歯の色や歯並びは、その人のイメージを大きく左右する重要な要素です。 歯にコンプレックスを持っていると、人前で笑顔を見せることすら不安に感じてしまいます。 それでは、その人の魅力は半減。非常にもったいないとは思いませんか?

審美歯科とは、歯の美しさと機能性を同時に高めて、歯に関する悩みを解消するための歯科治療です。

アトラスタワーデンタルクリニックでは、天然歯とほとんど見分けのつかない素材であるセラミックを使用した「セラミック法」を導入しています。 より高い審美性を求める方は、ぜひご利用ください。

セラミック法

当院で行っているセラミック法をご紹介します。セラミックは1年以内は無料保証、1~5年以内は半額保証となっております。

クラウン(被せ物)

最初に歯の神経を除去しておき、必要量に応じて歯を削合して歯型を採ります。 技工所でセラミックの被せ物を作製し、それを特殊なセメントでセットしてできあがりです。 通院回数は2~3回で、材質・製法によって以下の3種類に分かれます。

セラミッククラウン (ジルコニアなどを使った)

天然歯そっくりのセラミックのみで作製するため、審美性を追及する場合に最適です。 透明感があり歯ぐきとの境界がもっとも自然に仕上がります。

上前歯の歯の色と歯並びが
気になるとのことで来院いただきました。

セラミッククラウンで上前歯6本を治しました。

前歯4本の変色が
気になるとのことで、来院いただきました。

前歯4本にセラミッククラウンを被せました。

ジルコニアとは
酸化ジルコニウムのことで常温では白色の固体。融点が2700℃と高いため、耐熱性セラミックス材料として利用されている。
透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから“模造ダイヤ”とも呼ばれ宝飾品としても用いられている。
ジルコニアをオールセラミッククラウンの内面に貼付けることによって、従来、割れやすかったセラミックの強度を高めることができ、メタルボンド並の強度となるので1本のクラウンのみならず数本の連結クラウン、ブリッジ等にも適用可能である。

メタルボンド

セラミックに強度を持たせるためにプラチナで裏打ちした被せ物です。 セラミックの透明感とプラチナの強度を併せ持ち、連結冠などの症例にも適応できる審美性と耐久性があります。
インプラントをされる方には特におすすめです。


八重歯が気になるとのことで
来院いただきました。


前歯5本をメタルボンドで治しました。

ハイブリッドセラミック

セラミックにプラスチックが混合された新素材です。 審美性と耐摩耗性が純粋なセラミックよりやや劣りますが、安価であるという利点があります。 審美性をそれ程深く追求しない場合に用います。
被せ物の内側に金属を貼り付ける(金属裏装)ことにより強度、接着力を増すことができます。

金属・セラミックの土台が必要な場合、1本¥8,000 仮歯1本¥2,000が別途かかります。
税別表記となっておりますので平成26年3月末日までは5%、4月以降は8%の消費税が別途かかります。

他院で治した前歯の歯ぐき部分の
黒ずみが気になるとのことで
来院いただきました。

歯の透明感にそれほどこだわりはなく、
歯ぐきとの境界線の黒ずみがなくなれば良いとのことで
ハイブリッドセラミックで治しました。

ラミネートべニア

歯の表面を0.7ミリ程度削り、そこへセラミックのシェルを貼り付ける方法です。 歯の色を永久的に白くしたり、ちょっとした歯の形を修正したりする場合に適しています。 ハリウッド女優はラミネートベニアを全ての前歯に貼りつけてからデビュー、というケースが多いようです。

通院回数は2回で、仮歯が必要な場合には1本あたり\2,000が別途にかかります。
※税別表記となっておりますので平成26年3月末日までは5%、4月以降は8%の消費税が別途かかります。

前歯のすき間が気になるとのことで
来院いただきました。

ラミネートを貼り付けて治しました。

インレー(詰め物)

歯の詰め物には、セラミックよりもハイブリッドセラミックの方が割れにくく適しています。 当院ではインレーにはハイブリッドセラミックのみを用いております。通院回数は2回です。

奥歯のインレーが、大きな口をあけると気になるとのことで来院いただきました。

ハイブリッドセラミックで作った修復物で治療。患者様の歯に合った色合いで、とても自然になりました。

クリスタル・アイとは

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前歯を白いセラミックでキレイにする際、ポイントとなるのが「形」と「色」です。

形に関しては、患者様がご希望される形で仮歯を作ることにより、仕上がりのイメージを把握できます。 しかし、色に関しては十数色のシェードガイド(写真1)の中からご希望の色を選んでいただき、 技工所へ発注するというのが従来法でした。


当院では、色合わせ専用カメラ「クリスタル・アイ」の導入により、 今までよりも格段に進歩した究極の色合わせが可能になりました。

これは、色合わせをしたい隣の歯をクリスタル・アイという専用のカメラで撮影し(写真2)、
そのデータをパソコンに取り込み(写真3)技工所へ転送するというものです。

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※(4)画像はクリックすると拡大します。どうぞ、ご覧ください。


このデータ分析の結果(写真4)を元に、歯の根元、中央、先端部分のそれぞれの色の明るさ、赤味、青味、黄味などの色を評価し、
極力それに近い色でオールセラミッククラウンを作成します。

最新テクノロジーを駆使した当院のオールセラミッククラウンを体感されてみてはいかがでしょうか?

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