クリーニングcleaning

歯のクリーニングとは、歯科医師や衛生士によって、歯の表面にこびりついた汚れや、歯と歯茎の間に溜まっている歯垢(プラーク)を専用の機械や器具で取り除く治療法です。(スケーリングとも言います。)

クリーニングはなぜするの?

歯の表面についた歯垢、歯石は、虫歯や歯周病の原因となります。特に歯石は、歯垢が石灰化し強固に張り付いたもので、自分自身で落とすことはできません。また歯石は、軽石のようにたくさん穴が空いているため、歯垢の停滞や付着を促進させるだけでなく、歯垢が取り除きにくくなります。このような理由から自分では落としきれない歯垢や歯石は定期的に歯科医院で取り除く必要があるのです。

歯石の付き方や量には個人差があり、必要に応じて回数を分けて行うことがあります。

どんな機械を使うの?

エアースケーラーや超音波スケーラー(超音波の振動と水を利用するため、歯を傷つけることなく、歯周ポケットに入り込んだ歯石歯垢を除去できます)を使用し、歯垢、歯石を除去し、ペーストを用いて歯面を滑沢にします。

部位によっては、手用スケーラーを使用します。

超音波スケーラー

保険範囲内で歯石や着色の除去を行う時に使用します。

虫歯治療についてCaries treatment

むし歯とは、口のなかに常在している細菌の感染により歯質が軟らかくなり、ゆっくりと進行する慢性の病気です。

歯の構造

・始めにエナメル質が脱灰し(C0)、そののち徐々に象牙質、歯髄へと進んでいきます。むし歯がエナメル質にとどまっている場合(C1)には、ほとんど症状はありません。表面の色がやや褐色から黒くなることがあります。
・象牙質へ進むと(C2)、冷たい食物の摂取時にしみたり、硬い食物を噛んだ時に少し痛みを感じる症状や、エナメル質が崩壊して穴があいたりすることがあります。歯の表面が、粗くザラザラする感じがすることもあります。
・むし歯が歯髄へ到達すると(C3)、歯髄炎を併発して強い痛みを感じるようになります。
・さらにそのまま放置しておくと、歯の大部分が崩壊し根の先に膿の袋を作ってしまい歯茎が腫れることや、痛みが出ることがあります(C4)。

kozo

図のように虫歯の進行の程度によりいくつかのステージに分かれており、それぞれ治療法も異なります。

C0 → 経過観察(通常しっかりと口腔ケアができれば進行しません) 予防的に詰め物をすることもあります。
C1、C2 → 虫歯の部分を削って詰め物や銀歯で治します。
C3 → 神経をとる治療を行います。
C4 → 根の治療もしくは抜歯になることがあります。

このように虫歯が進行すると、最悪抜歯にまで至ることがありますので早めに相談して下さい。抜歯後の治療法としてはブリッジ、入れ歯、インプラントのいずれかになります。

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