Q&A

インプラント治療に痛みはありますか?
手術の際には麻酔をしますので、どうぞご安心ください。また、外科手術は抜歯程度の小規模なものです。
治療に年齢制限はありますか?
顎の骨が健康な成人であるなら、どなたでも治療を受けていただけます。
※重度の糖尿病を患っている場合など、治療を受けられないケースもあります。
入院の必要はありますか?
なかには入院が必要なケースもありますが、それはごく一部です。手術直後も安静にしているだけで構いません。
手術時間はどのくらいですか?
施術は全て学会指導医・専門医(現在、国内では24名です。)が担当しますので、1本あたり約20分と短時間かつ低侵襲で確実に行えます。
治療期間はどのくらいですか?
インプラントを埋入してから約2~3ヵ月程度、定着するのを待ってから歯型を採って被せ物をSETしますので平均すると3ヵ月前後で完了します。
1ピースと2ピースって何が違うのですか?
1ピース法はインプラントを埋めた時に土台部分が歯肉より上に出ていますので、少なくても1ヵ月間は、そこで噛まない注意が必要です。
2ピース法は先ずインプラントの下半分を骨に埋めますのでインプラントは歯肉より上に出ないので噛まない注意は最初から必要ありませんが、インプラントの上半分を2ヵ月後位にネジ留めしますので、もし緩んできた場合には締め直す必要があります。
硬い物を食べても平気ですか?
人工歯を被せてからしばらくは、歯に負担のかからない軟らかい食べ物を中心にお食事をしてください。人工歯がしっかりと馴染んだら、硬い物でも大丈夫です。
保証期間はありますか?
1年以内は無料保証になります。1~3年以内が半額ご負担により修理、再製、3年以上経過が全額ご負担となっております。
別途10年保証プランもございます。
インプラントの素材は何ですか?
インプラントは、体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらに良くするために表面処理が施されています。チタンは人工関節など、さまざまな分野で使用され、生体親和性の高い材料として世界で認められています。
インプラント治療を誰でも受けることができますか?
年齢に上限はありません。骨の成長がほぼ終了する20歳くらいから治療を受けることができます。ただし、心臓病や糖尿病などの疾患がある方や、妊婦の方などは受けられない場合もあります。また、あごの骨の状態によっても受けられない時があります。いずれの場合も歯科医師によくご相談ください。
インプラントの手術は痛いのでしょうか? また時間はどのくらいかかりますか?
手術は通常局所麻酔下で行われますので、手術中はほとんど痛みはありません。手術時間は30~120分程度です。
治療費はどのくらいかかるのでしょうか? また保険は適応されますか?
インプラントの治療費は、本数、種類、被せ物の種類によって異なります。詳しくは当歯科医院の歯科医師やスタッフにご相談ください。現在のところ、インプラント治療に関して保険適用はされていません。自費扱いとなっていますが、医療控除の対象になっています。
インプラントはどのくらいもちますか? また、手入れはどうすればよいでしょうか?
20年を超える症例も多数報告されています。長持ちをさせるには、定期的な通院と十分な手入れをすることが重要。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、半年に1度は定期検診を受けてください。
インプラントの手術費用は医療費控除を受けることできますか?

できます。一年間に原則して10万円を超える医療費を支払った場合、確定申告をすれば税金が戻ってきます。医療費控除額の上限は200万円までとなっております。

インプラント(人工歯根)治療における医療費控除について