インプラントとは

インプラントと他の治療法との比較

大切な自分の歯が無くなってしまったらどうしますか?

1.放置したら?

放置したら?
メリット
  • なし
デメリット
  • 抜けた歯の周辺の歯が動いてしまう
  • 対合する歯が浮いて弱くなる
  • 咬む機能が低下する
  • 発音障害が起きる
  • 見た目が悪い

2.ブリッジは?

ブリッジは?
メリット
  • 補機物(被せる人工の歯)を選べば審美性は良好
  • 自分の歯と比べ、食感や味覚はあまり差がない
デメリット
  • 削る必要のない健康な歯を削ってしまう
  • 支えている健康な歯の負担が増える
  • 歯が抜けた部分の顎骨が次第にやせていく
  • 骨がやせると歯並びに影響が出ることがある

3.入れ歯は?

入れ歯は?
メリット
  • 比較的簡単に治療が受けられる
  • 取り外しができるため、自分では歯磨きが困難な方には衛生的
デメリット
  • 固いものや粘りのある食べ物に苦労する
  • 異物感、違和感、痛みを感じることもある
  • 味覚が変わる
  • 臭いや汚れがつきやすく、手入れが大変
  • 留め金などによって、見た目が悪い

4.インプラントは?

インプラントは?
メリット
  • 自然な歯並びになり、口元が美しくなる
  • 食べ物を選ぶことなく、おいしく食べることができる
  • 自分の歯に近い感覚で、噛むことができる
  • 噛む機能が回復でき元気になる
  • 健康な歯を削ることなく、治療することができる
デメリット
  • 歯を抜く場合と同程度の手術が必要
  • 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療できない場合がある
  • インプラントは顎骨に埋めるため、細菌感染には十分な注意が必要。
  • 正しい清掃習慣と定期検診を怠るとインプラント周囲炎にかかりやすくなります。

 

被せ物の比較

※税別表記となっておりますので8%の消費税が別途かかります。

オールセラミッククラウン
(色調調整有り オールセラミッククラウン
(色調調整無し) セラミックメタルボンド冠
名称 オールセラミッククラウン
(色調調整有り
オールセラミッククラウン
(色調調整無し)
セラミックメタルボンド冠
色調
強度
素材 ジルコニア、ポーセレン(陶材) ジルコニア セラミック
プラチナ合金
特徴 強度があり、天然歯に極限まで色調、透明感を近づけることができるので前歯に向いている。 非常に強度はあるが、色調がマットなため奥歯に向いている。 審美性にすぐれていて強度もセラミック系の中で一番丈夫
費用 ¥100,000 ¥80,000 ¥110,000
ハイブリッド冠 オールセラミッククラウン
(色調調整無し) セラミックメタルボンド冠
名称 ハイブリッド冠 オールセラミッククラウン
(色調調整無し)
セラミックメタルボンド冠
色調
強度
素材 セラミック
プラスチック
コバルトクロム合金
プラスティック
金銀パラジウム合金
金銀パラジウム合金
特徴 中程度の強度と審美性 上顎で裏が金属でも目立たないケースで安価に白くされたい場合に適している 安価で丈夫なので奥歯向き
費用 ¥60,000 ¥50,000 ¥50,000